私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。


SDGsとはSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

 

SDGsは2015年、国連サミットで採択されたもので、国連加盟193ヵ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

 

17の目標と、それを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

 

中でも私たちが特に支援している項目を紹介します。


建設の現場からより良い社会を目指して

5.ジェンダー平等を実現しよう

 

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

8.働きがいも経済成長も

 

全ての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

 

強靱なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

10.人や国の不平等をなくそう

 

国内および国家間の格差を是正する

11.住み続けられるまちづくりを

 

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靱かつ持続可能にする

12.つくる責任 つかう責任

 

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

16.平和と公正をすべての人に

 

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

17.パートナーシップで目標を達成しよう

 

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバルパートナーシップを活性化する


日本の児童養護施設を守る

オレンジの羽根募金

タムラ建築板金では、2025年度より、公益財団法人  日本児童養護施設財団・オレンジの羽根募金の企業サポーターとして、この運動に賛同し、継続的に売上の一部を寄付させていただいております。


私たちは、全国の児童養護施設の子どもたちの『夢』や『目標』、施設職員、ボランティアの方々を応援しています。

 

入所中の子どもたち、退所する子どもたちが、より良い社会で安心して生活できるように。


この活動を通して、児童養護施設への関心を一人でも多くの方にもっていただくこと。

子どもたちを支える大人の輪がより大きく広がっていくこと。

そして全ての子どもたちが平等で、『夢』や『目標』を描き実現可能な社会創りの一助となるよう、サポートを続けていきます。

公益財団法人 日本児童養護施設財団

公式キャラクター


「誰一人取り残さない(leave no one behind)」

私たち建設業は、衣食住の基盤をつくる産業であるため、一つの事業でSDGsの複数の目標が同時に解決されることが他の産業と比べてかなり多くあると考えます。

 

持続可能でより良い社会の実現を目指すこの世界共通目標。

 

タムラ建築板金では、建築というものづくり、そして公益財団法人 日本児童養護施設財団・オレンジの羽根募金の継続的企業サポート、またボランティア活動を通して、誰一人取り残さない、より良い社会の実現を目指し、目標の達成を支援していきたいと考えます。