【工事をする必要はある?】そんなお悩み、専門家にお任せください。考え方のヒント。

「屋根が錆びている」

「外壁を触ると白い粉がつく」

「雨樋が変形している」

 

だが、

 

「点検してもらった方が良いのだろうか?」

「そもそも誰に頼んだら良いか分からない」

 

これは実際にご対応させていただいたお客様からよく聞く声です。

 

結論、心配になったらいつでも呼んでください。

 

一番恐いのは『放置をすること』です。

その理由は、以下に記します。

 

 

 

 

現在、建築資材が数年前と比べて大幅に値上がりしています。

そのため、お見積り金額に驚かれるお客様も少なくありません。

残念ながら資材価格は以前の水準には戻っておらず、今後も値上がりする可能性だけが高いです。

 

しかしながら、点検やメンテナンスを先延ばしに怠ることで、傷み具合の進行だけではなく、場合によっては躯体の構造材(柱、梁など)までもを傷めてしまい、気付いた頃には修理範囲が広がり、その修理費用も嵩んでしまうケースも少なくありません。

 

建物の点検は、人間の健康診断と同じです。

異常の早期発見には、定期的な点検、メンテナンスが必要不可欠です。

放置をして症状を自覚した頃には、修理に莫大な費用がかかることに・・・ともなりかねません。

 

異常があれば今すぐに。

異常を感じられなくても、是非定期的に点検を受けてください。

 

※点検の目安

屋根(金属)、外壁(金属、窯業系)・・・5年に1回

雨樋(樹脂)・・・3~5年毎

 

 

私たちは必要のない工事をおすすめすることはありません。

建物の点検をさせていただいた後、今のお住まいの状態を正直にご説明し、お客様にとって最適な方法をご提案いたします。

 

 

では点検後、建物の不具合に対して、どのような工事内容を選ぶべきか。

 

 

 

結論、「安い工事が一番お得」とは限りません。

 

 

本当に大切なのは『何年安心して住めるか』です。

 

安価で簡易的、かつ一時的な工事内容では、数年後に再修理が必要となります。

適切な材料を使用し、確かな施工方法で長持ちする工事を一度選択することで、数回と工事をすることもなくなり、二重に代金をお支払いいただくこともなくなります。結果的に費用を抑えられ、一度の工事で安心して末永くお住まいになることができます。

 

また、「工事をする費用」と「放置をする費用」を比べてみてください。

 

 

例えば屋根の一部補修で済む状態なら数万円〜数十万円の工事で対応できます。

しかし雨漏りが発生すると、

 

下地交換

内装工事

断熱材交換

 

などが必要となり、費用が数倍になることもあります。

 

やはり建物は早めのメンテナンスが最も経済的です。

 

『今の状態を維持するための工事なのか』

『将来の大きな出費を防ぐための工事なのか』

 

その視点でご検討いただくことをおすすめしています。

 

「うちはまだ工事が必要かわからない。点検をしてほしい」

「見積りだけ取ってみたい」

「他社の提案が適正なのか知りたい」

そんな方も大歓迎です。

 

無理な営業は一切いたしません。

現地確認後、現在の状態をわかりやすくご説明いたします。

 

点検・ご相談・お見積りは無料ですので、建物のことでお気になることがございましたら、

放置をせず、まずは私たち専門家にお気軽にご相談ください。