「屋根が錆びている」
「外壁を触ると白い粉がつく」
「雨樋が変形している」
だが、
「点検してもらった方が良いのだろうか?」
「そもそも誰に頼んだら良いか分からない」
これは実際にご対応させていただいたお客様からよく聞く声です。
結論、心配になったらいつでも呼んでください。
一番恐いのは『放置をすること』です。
その理由は、以下に記します。
現在、建築資材が数年前と比べて大幅に値上がりしています。
そのため、お見積り金額に驚かれるお客様も少なくありません。
残念ながら資材価格は以前の水準には戻っておらず、今後も値上がりする可能性だけが高いです。
しかしながら、点検やメンテナンスを先延ばしに怠ることで、傷み具合の進行だけではなく、場合によっては躯体の構造材(柱、梁など)までもを傷めてしまい、気付いた頃には修理範囲が広がり、その修理費用も嵩んでしまうケースも少なくありません。
建物の点検は、人間の健康診断と同じです。
異常の早期発見には、定期的な点検、メンテナンスが必要不可欠です。
放置をして症状を自覚した頃には、修理に莫大な費用がかかることに・・・ともなりかねません。
異常があれば今すぐに。
異常を感じられなくても、是非定期的に点検を受けてください。
私たちは必要のない工事をおすすめすることはありません。
建物の点検をさせていただいた後、今のお住まいの状態を正直にご説明し、お客様にとって最適な方法をご提案いたします。
では、どのような工事を選ぶべきなのか。
資材の高騰により、工事費用だけを見るとお高く感じるかもしれませんが、
「安い工事が一番お得」とは限りません。
本当に大切なのは『何年安心して住めるか』です。
安価な工事内容により数年後に再修理が必要となるよりも、適切な材料と確かな施工方法で長持ちする工事を選んだ方が結果的に費用を抑えられる場合もあります。
当事業所は、見えない部分の施工にも責任を持ち、長く安心して暮らせる住まいづくりのお手伝いができるよう心がけています。
また、「工事をする費用」と「放置する費用」を比べてみてください。
例えば屋根の一部補修で済む状態なら数万円〜数十万円の工事で対応できます。
しかし雨漏りが発生すると、
- 下地交換
- 内装工事
- 断熱材交換
などが必要になり、費用が数倍になることもあります。
やはり建物は早めのメンテナンスが最も経済的です。
『今の状態を維持するための工事なのか』
『将来の大きな出費を防ぐための工事なのか』
その視点でご検討いただくことをおすすめしています。
「うちはまだ工事が必要かわからない。点検をしてほしい」
「見積りだけ取ってみたい」
「他社の提案が適正なのか知りたい」
そんな方も大歓迎です。
無理な営業は一切いたしません。
現地確認後、現在の状態をわかりやすくご説明いたします。
