昨今の中東情勢不安について

皆様もニュースなどで既にご存知かと思われますが、昨今の中東情勢の不安により、建築資材の原材料の一つであるナフサ価格が高騰し、建築資材全体の価格が上昇しております。


また、それに伴い雨樋、ポリカ波板、ルーフィングなど、欠品や納入日未定などの資材が出てきており、工事の遅れなど少しずつ影響が出始めております。

 

当事業所も、コスト吸収の努力を続けていますが、品質と安全性を維持するため、やむを得ず一部価格に反映させていただく状況となっております。

 

しかしながら、品質・安全性が最優先です。

 

「トータルコストで将来的に最も負担が軽くなるご提案」や「変動に合わせて、最適な資材・工法へ柔軟に切り替える」など、

コスト面の工夫と同時に、より耐久性・快適性・安心に優れた住まいづくりのお手伝いができますよう、今後も尽力いたすところでおります。

お客様の幸福創造のため、「安心できる、長く価値の続く住まい」を目指し、よりご納得いただける品質、価値でお応えしていきたいと考えております。

 

今も尚、苦しい情勢は続いておりますが、継続的に状況を見ながら最適なご提案を続けてまいりますのでご安心ください。

 

ナフサ価格の高騰に伴う市況変動により、何かとご不便、ご判断にご苦労も多いことと存じますが、今後もしっかりとお客様のサポートができますよう努めてまいりますので、引き続きどんな小さなことでもお気軽にご相談いただければ幸いです。

 

引き続き変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

タムラ建築板金

代表 田村 翔