【要注意】外壁のSOS、見て見ぬふりしていませんか?

【要注意】外壁のSOS、見て見ぬふりしていませんか?

 

外壁のSOS、チェックポイント

 

①ひび割れ(クラック)

②錆

③表面の粉吹き

 

①ひび割れ(クラック)

細いひびでも、そこから雨水が侵入すると内部の木材は腐食し、雨漏りやシロアリ、カビの原因となります。特に幅0.3mm以上のひび割れは『構造クラック』と呼ばれ、緊急性が高いです。

 

②錆

表面の塗膜が劣化し、鉄が露出、酸化している状態です。

錆を放置していると、腐食や穴あき、耐久性の低下につながり、雨漏りの原因となります。

 

③表面の粉吹き

表面を触ると白い粉がつくのは、『チョーキング現象』と呼ばれ、塗膜が紫外線や雨風のダメージを受け、塗料の成分が分解されている状態です。

これは塗料の寿命であり、防水性や耐久性が低下している状態です。

チョーキングを放置していると、防水機能の消失(水の侵入)や雨漏り、コケ、カビの発生、ひび割れ、剥がれ、反りなどにつながります。

最悪の場合、雨漏りにつながることもあります。

 

特に窯業系サイディング(セメント板)の場合、

早期メンテナンスがとても重要です。

早期ケアで美観と耐久性を長持ちさせることができます。

 

外壁のSOSを放置することにより、早期に可能な処置ができなくなり、修理費も高くついてしまいます。

 

当事業所では、板金職人による丁寧な施工を行っています。

技術と経験のあるスタッフが直接対応いたします。

 

まずは無料点検をご利用ください。