【要注意】外壁のSOS、見て見ぬふりしていませんか?
✅外壁のSOS、チェックポイント
①ひび割れ(クラック)
②錆
③表面の粉吹き
①ひび割れ(クラック)
細いひびでも、そこから雨水が侵入すると内部の木材は腐食し、雨漏りやシロアリ、カビの原因となります。特に幅0.3mm以上のひび割れは『構造クラック』と呼ばれ、緊急性が高いです。
②錆
表面の塗膜が劣化し、鉄が露出、酸化している状態です。
錆を放置していると、腐食や穴あき、耐久性の低下につながり、雨漏りの原因となります。
③表面の粉吹き
表面を触ると白い粉がつくのは、『チョーキング現象』と呼ばれ、塗膜が紫外線や雨風のダメージを受け、塗料の成分が分解されている状態です。
これは塗料の寿命であり、防水性や耐久性が低下している状態です。
チョーキングを放置していると、防水機能の消失(水の侵入)や雨漏り、コケ、カビの発生、ひび割れ、剥がれ、反りなどにつながります。
最悪の場合、雨漏りにつながることもあります。
特に窯業系サイディング(セメント板)の場合、
早期メンテナンスがとても重要です。
早期ケアで美観と耐久性を長持ちさせることができます。
外壁のSOSを放置することにより、早期に可能な処置ができなくなり、修理費も高くついてしまいます。
当事業所では、板金職人による丁寧な施工を行っています。
技術と経験のあるスタッフが直接対応いたします。
まずは無料点検をご利用ください。
